佐々木蔵之介さんが「ユニクロ 京都」開業前イベントに登場!自らロケハン、最後は京都弁で「おこしやす」

「ユニクロ 京都」の開業前イベントに登壇した佐々木蔵之介さん
左から、ユニクロ 京都店長の武井一氏、俳優の佐々木蔵之介さん、ファーストリテイリング グループ執行役員の清智彦氏(2026年11月5日撮影)

2026年11月6日(金)、京都・河原町にグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」がオープンします。

開業前日の11月5日(木)には、報道関係者向けの記者発表会が開催され、京都出身の俳優・佐々木蔵之介さんが登壇しました。

トークでは、京都での撮影の近況や実家の佐々木酒造とのコラボレーションについて紹介。開業準備中の店舗を自ら見に来ていたというエピソードも飛び出しました。

目次

「3日に1日は京都に」開業前には自らロケハンも

ユニクロ 京都で販売される佐々木酒造とのコラボTシャツ

現在、太秦で撮影を行っているという佐々木さん。京都に帰ってくる頻度を聞かれると、「この2年ぐらい計算したら、3日に1日京都にいるんじゃないか」と話しました。

さらに、イベントの2日前には、開業準備中の「ユニクロ 京都」を自ら訪れていたそう。

「一昨日ロケハンに来まして」と明かし、準備中の店舗を外から眺めていたというエピソードを披露しました。

佐々木さんにとって、河原町周辺は中学生の頃から親しんできた場所。寺町や錦市場などを歩いた思い出を振り返り、現在も京都に滞在する際には、この辺りでよく買い物をしていると語りました。

実家・佐々木酒造のTシャツに「ほんまか」と驚き

佐々木酒造とのコラボTシャツを紹介する佐々木蔵之介さん

「ユニクロ 京都」では、京都ゆかりの企業や文化人14組とコラボレーションした「UTme!」の商品を展開します。

その一つが、佐々木さんの実家である「佐々木酒造」とのコラボレーションです。

実家の酒蔵がユニクロのTシャツになると聞いた際には、「ほんまか」と驚いたという佐々木さん。

撮影現場では、スタッフが佐々木酒造のTシャツを着てサプライズしてくれたこともあると明かしました。

他にも、佐々木さんが気になるデザインとして挙げたのが京福電鉄(嵐電)。小学生の頃から利用していたという、紫色の車両をモチーフにしたデザインです。

西日本初の「UNIQLO COFFEE」を試飲

イベントでは、店舗1階に登場する西日本初の「UNIQLO COFFEE」のコーヒーを試飲する場面も。

ひと口飲むと、「目が覚めました。寝とったんか今まで」と冗談を交えました。

普段からコーヒーをよく飲むという佐々木さん。「コーヒーを飲まないと始まらないぐらい」と話し、京都のパン文化にも触れました。

また、店内を見学した感想として、花やコーヒー、色とりどりの商品が並ぶ1階を「華やいでいる」と表現。

京都らしいコラボレーション商品がそろう3階については、お土産にも、地元の人の買い物にもよさそうだと話しました。

カシミヤの着心地を絶賛!紅葉の刺繍にも注目

この日の佐々木さんの衣装は、ユニクロのカシミヤセーター。

「ものすごく肌触りがいいですね」と着心地を絶賛。薄手であることにも触れながら、「これは手放せないな」と話しました。

着用していたセーターには、紅葉の季節に合わせた刺繍も施されていました。

書道・華道の実演に、時代劇の所作を重ねる場面も

記者発表会では、書道家・川尾朋子さんによる書道パフォーマンスと、華道家・池坊専宗さんによる華道インスタレーションも披露されました。

佐々木さんは、書道の一筆一筆に込められた意味を、現在取り組んでいる時代劇の所作と重ねてコメント。華道の実演については、河原町六角に「小宇宙」が生まれたようだと表現しました。

最後は京都弁で「ぜひおこしやす」

トークセッションの最後には、司会者から京都弁でのメッセージを求められた佐々木さん。

「この伝統ある京都河原町にですね、新しい魅力あるお店が誕生しました」と話し、「UNIQLO 京都、ぜひおこしやす。皆さんぜひ足を運んでみてな。はんなり。」と呼びかけました。

「ユニクロ 京都」は、11月6日(金)にオープンします。

オープン前日の内覧会で取材した店内の様子や、京都限定商品、UNIQLO COFFEEなどは、[ユニクロ 京都の内覧レポート]で詳しく紹介しています。


※本記事は2026年11月5日に開催された報道関係者向けイベントを取材した内容です。

編集・文・写真:京都のいちばんち

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