祇園祭絵地図2026公開 無料で使える山鉾巡りデジタルマップ【前祭・後祭対応】

祇園祭絵地図2026 前祭・後祭対応のイラストデジタルマップ

祇園祭の山鉾巡りに役立つ無料のデジタルマップ「祇園祭絵地図」の2026年版が公開されました。

京都新聞社と株式会社Strolyが共同制作するイラストマップで、GPSによる現在地表示や山鉾の解説、多言語表示などに対応。

前祭・後祭それぞれのマップが用意されており、初めて祇園祭を訪れる人から何度も訪れている人まで、街歩きのガイドとして活用できます。

目次

京都新聞社とStrolyが共同制作 今年で7年目の「祇園祭絵地図」

祇園祭絵地図は、京都新聞社とStrolyが共同制作するイラストデジタルマップです。

2020年から公開されており、2026年で7年目を迎えました。

イラストは京都在住のイラストレーター・もりゆかさんによる描き下ろし。「鳥獣戯画」を思わせる軽やかなタッチで、山鉾や祇園祭を楽しむ人々が描かれています。

マップでは各山鉾の場所だけでなく、由来や歴史、祇園祭期間中に行われる神事・行事なども紹介。街歩きを楽しみながら、祭りへの理解を深められる内容となっています。

GPSで現在地を表示 山鉾巡りをサポート

祇園祭 四条烏丸通りの眺め

祇園祭絵地図はGPSと連動して現在地を表示できるため、慣れない街でも現在地を確認しながら山鉾巡りができます。

また、

  • 前祭・後祭のマップ切り替え
  • 日本語・英語・韓国語の3言語対応
  • 山鉾ごとの解説
  • 関連YouTube動画
  • 過去のパノラマ画像

などにも対応しています。

スマートフォンで利用できるため、宵山や山鉾巡行の日に現地で確認しながら歩きたい人にも便利なサービスです。

前祭・後祭それぞれのマップを無料公開

祇園祭絵地図は前祭・後祭それぞれ専用のマップが公開されています。

巡りたい日程に合わせて使い分けることで、山鉾の位置や周辺情報を確認しながら散策できます。

編集部でも祇園祭の取材では、山鉾の位置や現在地を確認しながら移動する機会があります。初めて祇園祭を訪れる人はもちろん、毎年訪れる人もスマートフォンに表示しておくと街歩きがしやすくなりそうです。

祇園祭絵地図2026 概要

  • 名称:祇園祭絵地図(2026年版)
  • 公開日:2026年7月1日(水)
  • 利用料金:無料
  • 対応言語:日本語・英語・韓国語
  • 推奨環境:Chrome、Safari
  • 前祭絵地図はこちら
  • 後祭絵地図はこちら

まとめ:祇園祭の街歩きに便利な無料デジタルマップ

祇園祭絵地図は、山鉾の位置や歴史を確認しながら街歩きを楽しめる無料のデジタルマップです。

GPSによる現在地表示や前祭・後祭の切り替えにも対応しているため、宵山や山鉾巡行を訪れる際にも役立ちます。祇園祭へ出かける予定がある人は、事前にスマートフォンでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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※本記事はプレスリリースおよび公開情報をもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。

編集・文:京都のいちばんち 画像:株式会社Stroly

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