京都府福知山市で2026年8月11日(火・祝)、花火大会「福知山HANABI2026」が開催されます。
今年は福知山市との共催となり、昨年から規模を拡大。由良川河川敷を会場に約6,000発の花火が打ち上げられる予定です。福知山城特別観覧席や地元中高生400人無料招待企画も実施され、観覧席チケットの販売も始まりました。
福知山の花火大会「福知山HANABI2026」とは?

京都府福知山市で開催される「福知山HANABI」は、市民有志による実行委員会が中心となって開催している花火大会です。
2026年は福知山市との共催となり、8月11日(火・祝)に開催。会場は由良川河川敷(音無瀬橋周辺)で、約45分間にわたり花火が打ち上げられます。
今年のテーマは「JOY HERE ~いま、再び。この空で。~」。福知山の夏の夜空を彩るイベントとして、多くの来場者が訪れることが期待されています。
約6,000発の花火と福知山城特別観覧席
今年の見どころのひとつが、昨年を上回る約6,000発の花火です。
打ち上げ場所と観覧エリアの距離が近く、迫力ある花火を楽しめるのも特徴。会場周辺には約50店舗の露店が並ぶ予定で、夏祭りの雰囲気も味わえます。
また、福知山城で花火を楽しめる特別観覧席も用意されます。歴史ある城と花火を同時に楽しめる、福知山ならではの観覧体験となりそうです。
来場者参加型の「福知山踊り」も予定されており、花火だけでなく地域の文化に触れられるイベントとなっています。
地元中高生400人を無料招待
今年は地元の中学生・高校生を対象にした無料招待企画も実施されます。
販売協力店などで配布される短冊に夢や願いごとを記入して応募すると、先着400人に階段席チケットをプレゼント。さらに、その短冊は実際の花火玉に貼り付けられ、当日の花火として打ち上げられる予定です。花火を見るだけでなく、参加者自身の想いを夜空に届けられる企画として実施されます。
応募方法や対象条件などの詳細は、公式サイトをご確認ください。
観覧席チケット販売中

有料観覧席は「シート席」と「階段席」の2種類が用意されています。
シート席
- 1区画 10,000円
- 約5〜7人向け
- 最大10人まで利用可能
階段席
- 1人 2,000円
- 自由席
- 小学生以上はチケットが必要
現在、福知山市内の販売協力店で先行販売が行われており、ローソンチケットでは6月29日から一般販売が予定されています。
<先行販売> 地域の販売協力店にて
2026年6月15日~
- 福知山観光協会(福知山駅北口)
- BOOKOFF 福知山駅南町店(9号線沿い)
- ハードオフ工具館/ホビーオフ(荒河店)
- フラワーショップCandy(広小路通り)
- 株式会社福知堂 はんこカフェ(末広町)
<一般販売> ローソンチケットにて
2026年6月29日~
<ふるさと納税>楽天ふるさと納税にて
2026年6月15日~
夏休み期間中の開催ということもあり、観覧を予定している方は早めにチケット情報を確認しておくとよさそうです。
開催概要・アクセス

福知山HANABI2026
- 開催日:2026年8月11日(火・祝)
- 打上時間:20:00〜20:45
- 打上数:約6000発
- 会場:由良川河川敷 音無瀬橋付近(京都府福知山市)
- 雨天決行・荒天中止(順延なし)
アクセス
会場はJR福知山駅から徒歩圏内。京都市内からはJR特急を利用するとアクセスできます。
当日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
まとめ:福知山の夏を彩る花火大会が今年も開催
京都府北部の夏を彩る花火大会「福知山HANABI2026」。
今年は福知山市との共催で規模を拡大し、約6,000発の花火が打ち上げられる予定です。福知山城特別観覧席や中高生無料招待企画など、例年以上に注目を集めそうです。
京都市内から日帰りでも訪れやすい夏イベントとして、気になる方は早めにチケット情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち 画像:福知山HANABI実行委員会

