京都の車折神社と老舗米屋「八代目儀兵衛」がコラボレーションした、食べるお守り「推むすび米(おむすびまい)」が登場します。
推しのライブチケット当選や活躍などを願い、お米を炊いて食べるという新しい推し活のかたち。車折神社で祈祷を受けた「黄金米」が一粒添えられ、8色から選べる風呂敷に包まれています。
2026年10月19日(月)から車折神社で、11月4日(水)から八代目儀兵衛のオンラインストアで販売されます。
推しへの願いを込めて炊く「推むすび米」とは?

「推むすび米」は、芸能・芸術にゆかりのある車折神社と、京都の老舗米屋・八代目儀兵衛が共同で展開する商品です。
ライブで良い席に恵まれたい、チケットが当選してほしい、推しに元気で活躍してほしい。そんな願いを込めて炊き、食べるという楽しみ方を提案しています。
セットには、八代目儀兵衛が全国各地から厳選・ブレンドした2合のお米と、車折神社で祈祷を受けた特別な一粒「黄金米」が入っています。
黄金米には食用金箔が使われており、ほかのお米と一緒に炊いて食べることができます。
また、お米を炊き上げた後は、末広がりの「八」にちなみ、願いを8回唱えてからいただくという楽しみ方も紹介されています。
推しカラーは8色!風呂敷はお守りとしても活用

お米を包む風呂敷は、赤・青・黄・緑・紫・桃・橙・白の全8色。
自分の推しに合わせて色を選べるのも特徴です。

食べ終わった後は、風呂敷にアクリルスタンドやぬいぐるみ、写真などの推しグッズを包み、オリジナルの「推し守り」として使うこともできます。
なお、黄金米はお米と一緒に炊いて食べるほか、お守りとして持ち歩くことも可能です。
芸能神社で知られる京都・車折神社とのコラボ

京都・嵐山エリアにある車折神社の境内には、芸能・芸術の祖神である天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る「芸能神社」があります。
境内には、芸能や芸術の分野で活躍する人々の名前が記された朱塗りの玉垣が並び、推しの活躍を願って参拝するファンも訪れています。
今回の「推むすび米」は、そんな車折神社と八代目儀兵衛が、お米を通じて推しとのご縁を願う商品として企画したものです。
「推むすび米」の価格・販売場所
- 商品名:推むすび米(おむすびまい)
- 価格:1,200円(税込)
- 内容:ブレンド米2合、黄金米1粒、風呂敷
- 風呂敷の色:赤・青・黄・緑・紫・桃・橙・白(全8色)
- 発売日・販売場所:
- 2026年10月19日(月)から:車折神社 社務所
- 2026年11月4日(水)から:八代目儀兵衛オンラインストア
- 商品公式ページ:https://www.okomeya.net/oshikatsu
車折神社は嵐電・車折神社駅から徒歩約1分。京都での販売は10月19日から始まります。
推しカラーの風呂敷に包まれたお米に願いを込めて、炊いて、食べる「推むすび米」。ライブやイベントを控えている方はもちろん、推しの活躍を願う新しい楽しみ方として注目したい商品です。
※本記事は主催者・施設の発表および公式サイトの情報をもとに、編集部が内容を確認して構成しています。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:株式会社八代目儀兵衛

