貝印刃物店 京都店(京都市中京区・烏丸御池)で2026年7月21日(火)と25日(土)の2日間、「包丁研ぎ講座」が開催されます。
自分の包丁を持ち込み、貝印の包丁マイスターから砥石を使った研ぎ方と日々のお手入れを学べる体験型の講座です。時間は各日14:00〜16:30、参加費は税込5,000円。申込はPeatixで受付中です(2026年7月8日時点)。
会場は、2026年5月にオープンした貝印初の直営路面店の2階「#Experience Lab」。日本語と英語に対応しており、京都を訪れる国内外の参加者を想定した内容になっています。
「包丁研ぎ講座」の体験内容 自分の包丁を持ち込んで研ぎを実践

講座の中心は、参加者が自身の包丁を実際に研ぐ体験です。貝印の包丁マイスター・山田さんと辻さんの2人が講師を務め、レクチャーを受けながら砥石で研いでいきます。
学べるのは研ぎ方だけではありません。包丁を長く心地よく使い続けるための、日常のお手入れ方法もあわせて教わることができます。切れ味が落ちたまま使っている包丁を、この機会に持ち込んでみるのもよさそうです。
包丁の持参が難しい場合は、店舗での準備が予定されています。対象は18歳以上です。
参加特典は選べる2種類 当日20%割引または後日クーポン
参加者には優待特典が用意されています。次の2つから選べます。
- 【当日限り】店内商品20%割引
- 【後日使える】店内商品10%割引クーポン(有効期限:半年間)
いずれも一部除外品があります。講座で研ぎを覚えたあと、1階の店舗で包丁や調理道具を見て回る流れも作れます。
会場の貝印刃物店 京都店は2026年5月オープンの初の直営路面店

会場となる貝印刃物店 京都店は、烏丸御池エリアの高倉通沿いにあります。カミソリや包丁で知られる貝印が初めて構えた直営路面店として、2026年5月1日にオープンしました。
店頭では用途に合わせた包丁の提案のほか、試し切りや研ぎ直しにも対応。




包丁の「旬」「関孫六」をはじめ、調理小物、ツメキリ、縫製ハサミ、miness・AUGERブランドなど幅広い商品が並びます。
講座も店内見学も屋内で完結するため、雨の日の予定にも組み込みやすい立地・内容です。地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩圏で、観光の合間にも立ち寄れます。
「包丁研ぎ講座」開催概要・申込方法
- 講座名:包丁研ぎ講座
- 開催日:2026年7月21日(火)、7月25日(土)
- 時間:各日14:00〜16:30(受付開始13:45〜)
- 会場:貝印刃物店 京都店 2階「#Experience Lab」
- 住所:京都府京都市中京区高倉通御池下る亀甲屋町608-1(Googleマップ)
- 対象年齢:18歳以上
- 講師:貝印株式会社 包丁マイスター 山田・辻
- 参加費:税込5,000円(※2026年7月8日時点)
- 持ち物:自身の包丁(持参が難しい場合は店舗での準備を予定)
- 参加特典:店内商品20%割引(当日限り)または10%割引クーポン(半年間有効)のいずれか ※一部除外品あり
- 対応言語:日本語・英語
- 申込:Peatix申込ページ(定員に達し次第受付終了)
- 店舗営業時間:10:30〜18:30、月曜定休(祝日を除く)
- 公式サイト:貝印株式会社
よくある質問
Q. 包丁を持っていなくても参加できますか? A. 持参が難しい場合は、店舗での準備が予定されています。詳細は申込ページでご確認ください。
Q. 予約は必要ですか? A. 必要です。Peatixからの事前申込制で、定員に達し次第受付終了となります。
Q. 子どもと一緒に参加できますか? A. 対象年齢は18歳以上です。
Q. 英語での受講はできますか? A. できます。講座は日本語・英語に対応しています。
Q. 参加費はいくらですか? A. 税込5,000円です。
まとめ:切れ味が気になり始めた包丁を持ち込むチャンス
貝印刃物店 京都店の「包丁研ぎ講座」は、自宅の包丁の切れ味が落ちてきた人や、砥石での研ぎを一度きちんと習いたい人に向いています。開催は7月21日(火)・25日(土)の2日間のみで、定員に達し次第締め切られるため、申込は早めがよさそうです。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:貝印株式会社

