東本願寺「お東さんで朝涼み」2026|早朝参拝後、渉成園で精進朝食

東本願寺「お東さんで朝涼み」2026|早朝参拝後、渉成園で精進朝食

東本願寺で晨朝法要に参拝し、渉成園の通常非公開建物で精進朝食を味わう「お東さんで朝涼み ~早朝参拝と渉成園で朝ごはん~」が、2026年9月19日(土)から27日(日)までのうち5日間開催されます。

僧侶の案内で法要と法話に参加し、一般開園前の庭園も散策できる、各回20名の予約制ツアーです。

目次

東本願寺の晨朝法要を僧侶の案内で参拝

御影堂への参拝の様子
御影堂への参拝の様子

ツアーは、東本願寺の阿弥陀堂と御影堂で毎朝7時から行われる晨朝法要への参拝から始まります。僧侶による案内のもとで法要に参列し、そのあとに法話を聞きます。

阿弥陀堂での読経(阿弥陀経)
阿弥陀堂での読経(阿弥陀経)

僧侶の解説はイヤホンガイドを通して聞くことができます。ツアー参加者には、法要の流れを紹介した専用チラシが配られ、勤行本も貸し出されます。

渉成園の通常非公開建物で精進朝食

朝食会場(手前・臨池亭、奥・滴翠軒)
朝食会場(手前・臨池亭、奥・滴翠軒)

参拝のあとは、東本願寺の飛地境内である名勝・渉成園(枳殻邸)へ移動し、園内の通常非公開建物で朝食をいただきます。

朝食(イメージ)

朝食を手がけるのは、東本願寺の精進料理も担当する泉仙です。「渉成園十三景」にちなみ、13品のお品書きが用意されます。

会場は臨池亭(りんちてい)と滴翠軒(てきすいけん)の2か所で、予約時にどちらかを選びます。定員は各回20名、内訳は臨池亭10名・滴翠軒10名です。

参加者には、記念品とガイドブックも贈られます。

一般開園前の渉成園を貸切で散策

開園前の渉成園をゆったりと散策できる

朝食のあとは、渉成園を散策する時間があります。一般の開園は9時からで、それまではツアー参加者のみの貸切です。通常の開園前に、池泉回遊式庭園をゆっくり見学できます。

参拝から朝食、散策までを一続きで体験できるのが、このツアーの大きな特徴です。

「お東さんで朝涼み」2026の開催概要

  • 開催日(2026年)
    • 9月19日(土)/20日(日)/21日(月・祝)/26日(土)/27日(日)の5日間
  • 当日の流れ
     6:30 受付開始
     6:45 挨拶・案内開始
     6:50 晨朝法要へ参拝・法話
     8:00 渉成園へ移動
     8:15 朝食(朝食後は自由解散・庭園自由散策)
    ※法要の終了時間により、移動時間が前後する場合があります。
  • 受付場所:東本願寺 御影堂門下(京都市下京区烏丸通七条上る)/Googleマップ
  • 参加費:7,000円(朝食代・庭園維持寄付金込み)※当日現金のみ
  • 定員:各回20名(臨池亭10名・滴翠軒10名)
  • 予約:完全予約制。WEB予約フォームから申し込みます。締め切りは各開催日の2日前16:00です。
  • キャンセル:2日前16:00まで受付。以降のキャンセルは参加費の100%が発生します。
  • 持ち物・注意:堂内と朝食会場では靴を脱ぎます。渉成園は蚊が多いため、各自で虫よけ対策のうえ来園してください。
  • 公式サイト:真宗大谷派(東本願寺):https://www.higashihonganji.or.jp/

※2026年9月2日時点で、一部の日程・朝食会場は予約受付を締め切っています。最新の空き状況は予約フォームをご確認ください。


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※本記事は主催者・施設の発表および公式サイトの情報をもとに、編集部が内容を確認して構成しています。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。

編集・文:京都のいちばんち 画像:真宗大谷派

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