京都駅で、JR東海グループ初となる自社醸造のクラフトビールが味わえるようになります。ジェイアール東海関西開発(本社・京都市)が、新幹線高架下に醸造所「Rock Song Oh! Brewery(ロックソングオーブルワリー)」を開設。第一弾となる「HazyIPA(ヘイジーIPA)」を、2026年7月24日(金)13時から、JR京都駅「ASTY京都」内の直営店舗で提供します。価格は1,200円(税込)で、数量限定です。
第一弾「HazyIPA」は柑橘系の香りと丸みのある苦み
提供が始まるファーストバッチは「HazyIPA」。グレープフルーツを思わせる柑橘系の香りと、シルキーな口当たり、丸みのある苦みが特徴のビールです。原材料選びから醸造方法まで細部にこだわったと説明されています。
IPA(インディア・ペールエール)はホップの苦みと香りが強めのビールで、なかでも「Hazy(ヘイジー=濁った)」タイプは、にごりのある見た目とジューシーで柔らかな飲み口が特徴とされるスタイルです。
数量に限りがあるため、確実に味わいたい場合は早めの来店がおすすめです。
醸造所名の由来は近くの「六孫王神社」

醸造所は6月29日(月)に稼働を開始しました。新幹線の乗車直前まで、京都駅でできたてのクラフトビールを楽しめる立地が特徴です。
醸造所の名前「Rock Song Oh! Brewery」は、近隣にある歴史ある六孫王(ろくそんのう)神社に敬意を表して名付けられました。名前の響きも「六孫王(ろくそんのう)」に通じます。木の温もりを感じる空間で、年間最大およそ60キロリットルのオリジナルビールを生産する予定です。

今回のHazyIPAを皮切りに、今後は定番6種類に加え、限定版のクラフトビールも順次展開していく予定とのこと。京都駅に立ち寄るたびに、違う一杯に出会える場所になりそうです。
飲めるのはJR京都駅「ASTY京都」内 新幹線八条口すぐ

クラフトビールを味わえるのは、JR京都駅「ASTY京都」内にある直営店「Rock Song Oh! Brewery」です。新幹線の八条口改札のすぐ近くに位置し、新幹線に乗る前のちょっとした時間にも立ち寄れます。ビールに合う軽食もあわせて提供されます。
営業時間は9時から21時(ラストオーダー20時30分)で、年中無休。出張や旅行の行き帰り、待ち時間の一杯にも使いやすい駅ナカの立地です。
店舗概要
- 店舗名:Rock Song Oh! Brewery(ロックソングオーブルワリー)
- 場所:JR京都駅「ASTY京都」内(JR東海新幹線 八条口改札すぐ)
- 営業時間:9:00〜21:00(年中無休)※ラストオーダー20:30
- 提供開始日:2026年7月24日(金)13:00〜(HazyIPA)
- 価格:HazyIPA 1杯1,200円(税込)※数量限定
- 運営:ジェイアール東海関西開発株式会社
- お問い合わせ:075-606-6102(クラフトビール事業部/平日9:00〜16:00)
- 公式サイト:ASTY京都(ジェイアール東海関西開発)
※価格・営業時間・提供状況は2026年7月22日時点の情報です。最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。
まとめ:京都駅の一杯を新しい定番に
Rock Song Oh! Breweryは、京都駅で気軽にクラフトビールを楽しみたい人や、新幹線の待ち時間に京都らしい一杯を探している人に向く場所です。ベストなタイミングは、数量限定のHazyIPAが登場する7月24日以降のできるだけ早いうち。柑橘系の香りとやさしい苦みは、暑い季節の乾いた喉にもよく合いそうです。
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※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:ジェイアール東海関西開発株式会社

