京都高島屋S.C.で「京野菜フェア」開催 京賀茂なすなど限定メニューが15店舗に登場

京都・四条河原町の京都高島屋S.C.[T8]で、2026年7月3日(金)から7月10日(金)まで、「旬を味わう 京野菜フェア」が開催されます。

期間中は、地下1階「EAT8」と7階「ダイニングガーデン京回廊」の計15店舗で、夏が旬の京野菜を使った限定メニューを提供。GI(地理的表示)登録を受けた「京賀茂なす」をはじめ、「伏見とうがらし」「京おくら」など、京都ならではの伝統野菜を味わえます。

さらに、7月4日(土)・5日(日)の2日間限定で、京野菜の即売会も開催されます。

目次

夏が旬の京野菜を使った限定メニューが15店舗に登場

今回のフェアでは、京都市が推進する「京の旬野菜推奨事業」と連携し、JA京都市・JA京都中央の協力のもと開催されます。

対象となるのは、京都高島屋S.C.[T8]の地下1階「EAT8」と7階「ダイニングガーデン京回廊」の計15店舗。

各店舗では、旬を迎えた京野菜を生かした期間限定メニューが提供されます。

GI登録「京賀茂なす」

京都を代表する夏の伝統野菜のひとつ。

丸みのある形と艶やかな見た目、きめ細かくやわらかな果肉が特徴で、上品な甘みと豊かな旨みを楽しめます。

「京賀茂なす」は、地理的表示(GI)保護制度の登録品目です。

伏見とうがらし

伏見甘とうがらし

江戸時代から京都で栽培されてきた伝統野菜。

細長い形とやわらかな果肉、穏やかな香りが特徴で、辛味が少なく素材本来の風味を味わえます。

京おくら

京都盆地の気候を生かして栽培される夏野菜。

歯ごたえと粘りが強く、クセの少ない味わいが特徴で、サラダや和え物、天ぷら、煮物など幅広い料理に使われています。

地理的表示(GI)保護制度とは

地理的表示(GI)保護制度は、その地域ならではの自然環境や歴史、文化の中で育まれた品質や評価を持つ農林水産物・食品の名称を保護する制度です。

「京賀茂なす」も、この制度に登録されているブランド野菜のひとつです。

💡京都のいちばんちメモ

京都では7月になると、京賀茂なすや伏見とうがらしなど夏の京野菜が旬を迎えます。飲食店で味わうだけでなく、7月4日・5日の即売会では購入もできるため、自宅で旬の京野菜を楽しみたい方にもおすすめです。

2日間限定で京野菜即売会も開催

フェア期間中の7月4日(土)・5日(日)は、7階「光の庭」で京野菜の即売会を開催。

販売は各日11時から、商品がなくなり次第終了となります。

京野菜即売会

  • 開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
  • 時間:11:00〜(なくなり次第終了)
  • 会場:7階 ダイニングガーデン京回廊「光の庭」

開催概要・アクセス

旬を味わう 京野菜フェア

  • 開催期間:2026年7月3日(金)〜7月10日(金)
  • 会場:京都高島屋S.C.[T8]
    • 地下1階「EAT8」
    • 7階「ダイニングガーデン京回廊」
  • 後援:京都市
  • 協力:JA京都市、JA京都中央
  • アクセス:
    • 阪急京都線「京都河原町駅」地下直結
    • 京阪「祇園四条駅」徒歩約5分
    • 京都市バス「京都駅」から約15分

※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。

編集・文:京都のいちばんち 画像:東神開発株式会社

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