四条烏丸に、京鴨と馬肉を楽しめる新店舗がオープンします。
2026年5月28日、「鴨ときどき馬 四条烏丸本店」が京都三井ビル地下1階に開業します。
東京で展開してきた「鴨ときどき馬」ブランドとしては4店舗目。関西では初出店となります。
四条烏丸駅直結、京都三井ビル地下にオープン

場所は、四条烏丸駅直結の京都三井ビルディング地下1階。
ランチとディナーの両方で営業し、席数は30席です。
店内は木目を基調にした落ち着いた空間で、カウンター席とテーブル席を用意。仕事帰りの食事から少人数の会食まで利用しやすい構成となっています。
京都産「京鴨」と青森県産の馬刺しを提供
店舗の中心となるのは、京都府産のブランド鴨「京鴨」と、青森県産の馬刺しです。

京鴨は、広い飼育環境と専用飼料で育てられたブランド食材。
きめ細かな肉質と脂の甘みが特徴とされています。

馬肉は青森県の小田桐産業牧場のものを使用。赤身や霜降り、ユッケなど複数の部位を楽しめます。
また、岩手県産の鴨刺しも用意され、ハツや砂肝などの部位も提供されます。
名物は「鴨しゃぶ」と「鴨葱焼き」

看板メニューのひとつが「鴨しゃぶ」。
京鴨のロース肉を特製出汁にくぐらせ、九条葱とともに味わう一品です。締めには蕎麦やうどんも用意されています。

もうひとつの名物が「鴨葱焼き」。
焼いた葱と鴨肉をシンプルに味わう料理で、岩塩や山椒などの薬味で食べ比べできます。

このほか、鴨すき焼きや、鴨と馬刺しの盛り合わせなどもラインナップされています。
ランチは親子丼や鴨そばも
ランチ営業では、
・ランチお膳(1,980円)
・親子丼(1,000円)
・つけ鴨そば(1,100円)
などを提供。
ディナーよりも手軽な価格帯で鴨料理を楽しめる内容です。
京都・東北の日本酒も用意

料理に合わせて、京都・岩手・青森の日本酒も揃えます。
京都からは「弥栄鶴」「富翁」「招徳」、青森からは「陸奥八仙」、岩手からは「南部関」などをラインナップ。価格は全銘柄980円(税込1,078円)で統一されています。
オープン記念価格のコースも
オープンを記念し、期間限定価格のコースも用意されています。
・かもうましゃぶコース(2時間飲み放題付)
6,500円(税込)※通常7,000円
・特選 鴨馬しゃぶコース(料理のみ)
6,000円(税込)※通常6,600円
いずれも京鴨や馬肉を中心に楽しめる内容です。
店舗情報

店名:鴨ときどき馬 四条烏丸本店
オープン日:2026年5月28日(木)
所在地:京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビルB1F
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜23:00
定休日:なし
席数:30席
平均予算:ランチ約1,100円/ディナー約6,500円
店舗URL:https://www.dd-holdings.jp/shops/kamotokidokiuma/shijokarasuma
まとめ:四条烏丸に“鴨と馬”の専門店が誕生
四条烏丸駅直結にオープンする「鴨ときどき馬 四条烏丸本店」。
京鴨や馬刺しを中心に、鴨しゃぶや親子丼など、昼夜でさまざまな楽しみ方ができる一軒です。
仕事帰りの食事や京都観光の夕食先として、今後どのように利用されていくのかも気になるところ。
編集部でも後日実際に店舗を訪問し、料理や店内の様子、混雑状況などを改めてレポート予定です。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち 画像提供:株式会社ダイヤモンドダイニング

