JR京都駅の西口改札前に、2026年8月13日(木)、「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」がオープンしました。京都限定「ちいかわベーカリー ふわふわおたべキャラメル」をはじめ、オリジナルパンやグッズが並びます。店内の様子と、実際に味わった京都限定商品を紹介します。
最終更新:2026年8月13日
ちいかわベーカリーが京都駅に初登場

「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」がオープンしたのは、JR京都駅西口改札前のエキマル ア・ラ・モードJR京都駅西口店です。
店内に入ると、ちいかわやハチワレ、うさぎなどが描かれた商品や装飾が並び、ちいかわベーカリーの世界観が広がります。

マスコットや雑貨が並ぶ売り場のほか、キャラクターと一緒に写真を撮って楽しめる一角も用意されています。
美十とのコラボが京都初開催のきっかけに

ちいかわベーカリーは、2024年10月に東京・表参道、2026年6月には大阪にオープンしています。京都での期間限定ショップは今回が初開催です。
担当者によると、東京で展開していた頃から、SNSなどを通じて「関西でもちいかわベーカリーを開催してほしい」という声が多く寄せられていたそうです。
今回、京都の菓子メーカー・美十とのコラボレーションが決まり、お盆時期にJR京都駅で展開できることになったことから、京都での開催につながりました。
京都限定「ふわふわおたべキャラメル」は美十とのコラボ

京都会場で注目したいのが、「ちいかわベーカリー ふわふわおたべキャラメル」(税込1,460円)です。
生八つ橋「おたべ」や「京ばあむ」などを手がける京都の菓子メーカー・美十とのコラボ商品で、ちいかわベーカリーのオリジナルデザインで登場しています。
コラボの背景には、「京都土産」として持ち帰ってもらいたいという思いもあります。
担当者によると、東京のちいかわベーカリーでは、商品を土産として持ち帰る人も多かったそう。一方で食パンは賞味期限が比較的短いことから、より土産として持ち帰りやすい商品の展開を検討し、美十とのコラボレーションにつながったといいます。
「ふわふわおたべキャラメル」を実際に食べてみました

箱を開けると、中には個包装になった「ふわふわおたべキャラメル」が入っています。
手に持つと、名前の通りふわふわとした感触。口に入れてもやわらかな食感で、中にはキャラメル餡が入っています。
キャラメル餡は甘さが強すぎず、編集部ではコーヒーと合わせてみました。キャラメルの風味とコーヒーもよく合います。

1箱につき、ランダム3種のステッカーが1枚入り。編集部が開封した箱には、ハチワレのステッカーが入っていました。
なお、8月13日に確認した商品の賞味期限は8月20日でした。賞味期限は商品によって異なる可能性があるため、購入時に確認してください。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの食パンも販売

京都会場では、「ちいかわベーカリー」のオリジナル食パン3種類も販売されています。
「ちいかわ食パン」(税込950円)は、はちみつを練り込んだほんのり甘い食パン。「ハチワレ食パン」(税込950円)はチョコ、「うさぎ食パン」(税込950円)はチーズが練り込まれています。



キャラクターごとに味が異なるので、好きなキャラクターだけでなく、好みの味から選ぶのもよさそうです。
ちいかわベーカリーのオリジナルグッズも並ぶ


店内には、ちいかわベーカリーのオリジナルグッズも並んでいます。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガなどの「スタッフさんなマスコット」(各税込2,200円)や、「サンドなマスコット」(各税込2,200円)のほか、缶バッジやステッカー、ポストカードなど、小物類も充実しています。


クッキー缶(税込3,780円)やキャンディ入り巾着(税込1,320円)など、食べ物をモチーフにしたアイテムもそろっています。
2,200円以上の購入で「京都限定ショッパータグ」

京都会場では購入特典も用意されています。
税込2,200円以上購入すると、「京都限定ショッパータグ(全1種)」が1枚もらえます。数量限定で、なくなり次第終了です。


ショッパー自体もかわいいデザイン。正面だけでなく横にも、ちいかわたちが描かれています。商品を持ち帰るところまで、ちいかわベーカリーらしさを楽しめます。
ちいかわベーカリー京都の入店方法は?混雑時は当日受付も
公式案内ではフリー入場ですが、混雑時には入場規制が行われる場合があります。
オープン初日の8月13日は、QRコードをスマートフォンで読み込み、順番待ちを受け付ける方法が案内されていました。受付にはメールアドレスの登録が必要で、受付枠には限りがあります。
公式サイトでは、当日予約サービス「エアウェイト」の実施状況を公式X「ちいかわベーカリーPOP UP CARAVAN」で案内するとしています。また、待機列を作れるのはオープン10分前から。それ以前に店舗前へ集まらないよう案内されています。
入店方法は当日の混雑状況によって変わる可能性がありますので、来店前に公式サイトや公式Xで最新情報をご確認ください。
なお、会場では混雑緩和のため、支払いにはキャッシュレス決済が推奨されています。
開催概要
- 名称:ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP
- 期間:2026年8月13日(木)〜9月9日(水)
- 営業時間:10:00〜21:00 ※最終日(9月9日)は16:00閉場
- 場所:JR京都駅 西口改札前 エキマル ア・ラ・モードJR京都駅西口店
- 入場:フリー入場 ※混雑時は入場規制の場合あり
- 支払い:混雑緩和のためキャッシュレス決済を推奨
- 主催:株式会社エルティーアール
- 公式サイト:https://chiikawabakery.jp
- 京都会場の案内:https://chiikawabakery.jp/topics/20260804
※営業時間や入場方法は変更される場合があるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
会場図

FAQ
Q.予約は必要ですか?
A.原則フリー入場ですが、混雑状況によって当日予約が実施される場合があります。8月13日はQRコードを使った順番待ち受付が案内されていました。
Q.京都限定の商品はありますか?
A.美十とコラボした「ちいかわベーカリー ふわふわおたべキャラメル」(税込1,460円)が京都限定で販売されています。
Q.パンも販売されていますか?
A.「ちいかわ食パン」「ハチワレ食パン」「うさぎ食パン」の3種類が販売されています。いずれも税込950円です。
Q.購入特典はありますか?
A.税込2,200円以上の購入で「京都限定ショッパータグ(全1種)」が1枚もらえます。なくなり次第終了です。
Q.支払い方法に注意点はありますか?
A.混雑緩和のため、キャッシュレス決済が推奨されています。
まとめ:京都駅で見つける、ちいかわベーカリーの京都限定土産
京都で初開催となった「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」。美十とのコラボから生まれた京都限定「ふわふわおたべキャラメル」をはじめ、オリジナルパンやグッズがJR京都駅西口前に並びます。
京都限定商品は、京都土産として持ち帰りやすいのもうれしいところ。気になる方は期間中に足を運んでみてはいかがでしょうか。
※本記事は主催者の発表および公式サイトの情報、主催者協力のもと現地で確認した内容をもとに構成しています。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。
© nagano
編集・文・写真:京都のいちばんち 一部画像提供:株式会社エルティーアール

