京都・梅小路公園で2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、「日タイカルチャーフェア in 京都 2026」が開催されます。
会場には、本場のタイ料理を味わえる飲食ブースをはじめ、タイ雑貨や工芸品が並ぶマーケット、タイ舞踊や音楽のパフォーマンスなどが登場。タイ菓子「ルークチュップ」やマーライ作りといった文化体験も予定されています。
京都にいながら、食や音楽、ものづくりを通してタイ文化に触れられる2日間です。
日タイカルチャーフェア in 京都 2026が梅小路公園で開催
「日タイカルチャーフェア in 京都」は、日本とタイの文化交流を目的としたイベントです。
2026年は10月17日(土)・18日(日)に、京都市下京区の梅小路公園 七条入口広場で開催。タイの伝統文化をはじめ、食、音楽、工芸など、さまざまな角度からタイの魅力に触れられます。
会場となる七条入口広場は、梅小路公園の東側、京都駅方面からアクセスしやすい場所にあります。
ガパオやトムヤムクン、カオソーイなどタイ料理を楽しむ

イベントの楽しみのひとつが、タイの食文化。本場のタイ料理を楽しめる飲食ブースが多数出店します。
メニューには、タイ料理の定番「ガパオライス」をはじめ、酸味と辛味が特徴の「トムヤムクン」、タイ北部で親しまれている麺料理「カオソーイ」などが登場予定。スイーツやドリンクも用意されます。
いろいろな料理を見比べながら、気になるタイグルメを楽しめるのも屋外イベントならでは。食をきっかけにタイ文化に触れてみるのもよさそうです。
タイ雑貨や工芸品が並ぶマーケットも

会場には、タイ雑貨や工芸品を扱うマーケットも登場します。
タイの職人による手作り雑貨をはじめ、美しい刺繍や陶器、アクセサリーなどを紹介。普段使いできるアイテムから、京都で見つけるちょっと珍しいタイ土産まで、買い物も楽しめそうです。
タイ舞踊や音楽のパフォーマンス

ステージでは、タイ舞踊や伝統音楽、モダンパフォーマンスなど、多彩なプログラムが予定されています。
華やかな衣装や音楽とともに、タイ文化を間近で感じられるのが見どころです。
ルークチュップやマーライ作りなど文化体験も

見る・食べるだけでなく、実際にタイ文化を体験できる企画にも注目です。
タイの伝統菓子「ルークチュップ」や「マーライ」作りなどのワークショップを開催。子ども向けの体験型ブースも用意され、家族でタイ文化に親しめる内容となっています。
タイ料理を味わったり、舞踊や音楽を楽しんだり、ものづくりに挑戦したり。梅小路公園で、いつもとは少し違った異文化体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
日タイカルチャーフェア in 京都 2026 開催概要
- イベント名:日タイカルチャーフェア in 京都 2026
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 時間:17日(土)10:00〜20:00/18日(日)10:00〜17:00
- 会場:梅小路公園 七条入口広場
- 住所:京都府京都市下京区観喜寺町56-3
- 内容:タイ料理、雑貨・工芸品、舞踊・音楽、ワークショップ、子ども向け体験など
- 公式サイト:日タイカルチャーフェア in 京都 公式サイト
※本記事は主催者の発表および公式サイトの情報をもとに、編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:日タイカルチャーフェア実行委員会

