SNSで話題を集めた体験型展示「微わかる展2+小さいすぎるよ展」が、2026年9月13日(日)から11月15日(日)まで、イオンモールKYOTO Sakura館4階のKotoホールで開かれます。日常にある「わかるかも、わからないかも」という感情や、小さな記憶をテーマにした2つの展示を楽しめます。
SNSで話題の「微わかる展2」とは

「微わかる展2」は、体験クリエイティブチーム・entakuが手がける展示です。
テーマは、日常でふと感じる「微妙にわかるかも、分からないかも」という感情。前回の「微わかる展」は、entaku史上SNSで最も多くの反響を呼んだ展示の一つとされます。

今回の「微わかる展2」は、展示内容をすべて新作に刷新。前回、来場者から寄せられたエピソード「みんなの微わかる展」から選んだ作品も、公募型コンテンツとして並びます。
一人で自分の感覚と重ねてみるのはもちろん、友人や家族と「これはわかる」「これはどうだろう」と話しながら巡る楽しみ方もできそうです。
「小さいすぎるよ展」で出会う5つの感情

同時開催の「小さいすぎるよ展」は、日常にある小さな記憶や感情を集めた展示です。
会場では、「小さい気まずいすぎるよ展」「小さい切ないすぎるよ展」「小さいうれしいすぎるよ展」「小さいうつわすぎるよ展」「小さい面倒すぎるよ展」の5つのテーマを展開します。
言葉にするほどではないけれど、誰かと共有すると少し可笑しく感じる。そんな身近な感情に目を向ける企画です。
京都駅から徒歩約5分、イオンモールKYOTOで開催
会場のイオンモールKYOTO Sakura館は、京都駅八条口側から徒歩約5分。近鉄東寺駅からは徒歩約6分です。
屋内会場のため、京都駅周辺での買い物や食事とあわせて予定に組み込みやすい展示です。会期中には、10月2日(金)と10月28日(水)の休業日があるのでご注意を。
京都のいちばんちメモ:
土・日・祝日に訪れるなら、京都駅近くのキツネ日和で朝ごはんを楽しんでから会場へ向かうのも一案です。出来たての豆腐を味わう朝食については、キツネ日和の朝ごはん体験レポで紹介しています。
「微わかる展2+小さいすぎるよ展」会期・料金・チケット
- イベント名:微わかる展2+小さいすぎるよ展
- 会期:2026年9月13日(日)〜11月15日(日)
- 休業日:10月2日(金)、10月28日(水)
- 時間:10:00〜20:00(最終入場19:30)
※最終日のみ 10:00〜18:00(最終入場17:30) - 会場:イオンモールKYOTO Sakura館4階 Kotoホール
- 住所:京都市南区西九条鳥居口町1
- 入場料:平日1,800円/土・日・祝日2,100円(税込)
※小学生以下:無料 ただし小学生以下のみでの入場は不可
※障がい者割引:手帳提示で本人・介助者1人が各500円引き - 主催:entaku
- チケット:公式チケットサイトで日時指定券を販売中
※当日券は予約枠に空きがある場合のみ、会場受付またはWEBで購入可 - 地図:Google Maps
※2026年9月9日時点の情報です。
まとめ:自分だけの「わかるかも」を見つけに
「微わかる展2+小さいすぎるよ展」は、日常の小さな感情を、ほかの誰かと共有できる展示です。
会場内では写真・動画の撮影とSNS投稿が可能です。展示で見つけた自分なりの「あるある」を、一緒に訪れた人やSNSで共有してみるのも楽しみ方の一つ。気になる展示があれば、京都駅周辺での一日のおでかけに加えてみてはいかがでしょうか。
朝から出かけるなら、キツネ日和の朝ごはん体験レポも参考に。展示のあとにひと休みしたいときは、京都駅周辺の純喫茶おすすめ5選もあわせてご覧ください。
9月のほかのおでかけ先は、京都の9月イベントカレンダーで紹介しています。
※本記事は主催者の発表および公式チケットサイトの情報をもとに、編集部が内容を確認して構成しています。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:ENTAKU produce

