2026年3月31日、サンドイッチチェーンのサブウェイが、京都市左京区の「洛北阪急スクエア」に新店舗をオープンします。
京都府内では2店舗目となる出店です。
場所は、日常使いのショッピング施設として親しまれている洛北阪急スクエアの2階フードコート。
近隣には住宅地や大学も多く、買い物の合間のランチや、学生の普段使いなど、さまざまなシーンでの利用が想定されています。
洛北エリアにフィットする立地 日常使いの選択肢に
洛北阪急スクエアは、平日は地域住民、週末は少し広いエリアからの来訪もある商業施設。
その中に出店する今回のサブウェイは、「ちょっと軽く食べたい」「野菜をしっかり取りたい」といったニーズにも応える存在になりそうです。
特に、周辺に大学が多いエリアという点からも、ランチタイムの需要は一定数見込まれます。
初めてでも安心 セルフオーダーで“注文のハードル”を軽減
今回の店舗で注目したいのが、「セルフオーダーシステム」の導入です。
サブウェイといえば、自分好みにカスタマイズできるのが魅力ですが、
一方で「注文の仕方が少し難しい」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
この新店舗では、画面の案内に沿って選んでいくことで、
自分のペースでサンドイッチを注文することが可能に。
初めて利用する方でも、気軽に楽しめる仕組みとなっています。
あわせてデジタルメニューボードも設置され、よりスムーズな注文体験が整えられています。
出店が続くサブウェイ 京都でも存在感広がるか
サブウェイは、2026年3月時点で既存店の売上が65カ月連続で増加。
今回の出店により、全国の店舗数は229店舗となる見込みです。
カスタマイズ性の高さや、野菜をしっかり摂れる点などが支持され、
改めて注目が集まっているブランドのひとつと言えそうです。
店舗概要

- 店名:サブウェイ 洛北阪急スクエア店
- オープン日:2026年3月31日(火)
- 所在地:京都市左京区高野西開町36 洛北阪急スクエア2階フードコート
- 営業時間:10:00〜21:00
- 客席:共有席
まとめ:日常使いしやすい“ちょうどいいサブウェイ”が洛北に登場
洛北阪急スクエアという日常動線の中にできる今回の新店舗。
セルフオーダーの導入によって、これまで少しハードルを感じていた方でも利用しやすくなりそうです。
買い物ついでのランチや、さっと食事を済ませたいときの選択肢として、
今後定着していくかどうかにも注目が集まりそうです。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち 画像:WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT 株式会社

