京都駅の象徴的な空間「大階段」が、巨大なゲーム画面に変わる——。
2026年3月19日から、京都駅ビルで体験型イベント「KYOTO DAIKAIDAN TETRIS」が開催されます。観光拠点として知られる京都駅に、デジタル体験を融合させた新たな試みとして注目されます。
京都駅の“大階段”がテトリスに変わる新イベント
2026年3月19日(木)から25日(水)まで、京都駅ビル室町小路広場の大階段エリアにて、「KYOTO DAIKAIDAN TETRIS」が開催されます。
本イベントは、京都駅ビル開発株式会社が主催し、株式会社アイネックスが企画制作、朝日放送グループホールディングス株式会社が協力する体験型コンテンツ。京都駅のランドマークである大階段を“ゲーム画面”として活用する、これまでにない試みです。
実際に操作できる“巨大テトリス”体験

イベントでは、大階段に投影された巨大なテトリス画面を、専用コントローラーで操作しながらプレイすることが可能です。
・1人または2人プレイに対応
・難易度はEasy/Normal/Hardから選択可能
・ランキング表示機能あり
といった仕様で、単なる観賞型ではなく“参加型エンターテインメント”として設計されています。
さらに、会場には記念撮影スポットも設置され、プレイ体験とともにSNS発信も意識した構成となっています。
京都駅の“大階段”がゲームになる違和感が面白い
今回の取り組みで特徴的なのは、京都駅ビルの象徴的空間である大階段が「ゲームの舞台」になる点です。
これまで同エリアは、イルミネーションやプロジェクション演出など“観るコンテンツ”として活用されてきました。一方で本イベントでは、来場者自身が操作し、空間に介入できる“参加型”へと変化しています。
観光地としてのイメージが強い京都駅において、テトリスという普遍的なゲーム体験を掛け合わせることで、
・年齢や国籍を問わず楽しめる
・直感的に理解できる
・滞在時間を伸ばすきっかけになる
といった効果が期待されます。
特に夜間帯のコンテンツとして、駅という公共空間の使い方に新しい選択肢を提示する試みと言えます。
開催概要
イベント名:KYOTO DAIKAIDAN TETRIS
開催期間:2026年3月19日(木)~3月25日(水)
開催時間:18:00~22:00(最終受付21:00)
会場:京都駅ビル 室町小路広場 大階段エリア
参加費:500円/1プレイ(キャッシュレス決済のみ)
プレイ仕様
・1人または2人プレイ
・難易度選択(Easy/Normal/Hard)
・ランキング表示あり
・記念撮影スポットあり
※各日先着50組限定
公式サイトはこちら
まとめ:京都駅の象徴空間が“遊べるメディア”へ進化
京都駅の大階段という公共空間を活用し、「観る」から「体験する」へと進化させた今回のイベント。観光都市・京都における新たなナイトコンテンツとして、今後の展開にも注目が集まりそうです。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。

