京都の街を巡りながら、日本の香文化を体験できるイベント『香り博2026』が、今年も開催されます。
「香り博2026」基本情報

2026年4月18日〈お香の日〉よりスタートし、銀座・京都・鎌倉の3エリアで展開します。
京都では寺町・烏丸・河原町・京都駅・産寧坂エリアなどで開催され、香道体験や匂い香(においこう)づくり、スタンプラリー、限定お香の販売を楽しめます。
鳩居堂・松栄堂・日本香堂の3社による香り博実行委員会が主催し、2024年に始まった今回で第3回目です。
京都会場の参加店舗
京都エリアの主な会場は以下の通りです。

- 京都鳩居堂
- 松栄堂 京都本店・薫習館
- 香十 二寧坂店
- 無印良品 京都BAL
- 松栄堂 薫々(京都駅エリア)
- 松栄堂 産寧坂店
市内の複数の店舗を巡りながら、香りに触れることができます。
京都で楽しめる香り体験
会期中は、日本の香文化に触れる体験が実施されます。
主な内容は以下の通りです。
- 香道体験(京都鳩居堂)
- 匂い香(においこう)づくり(無印良品 京都BAL ほか)
- 聞香(もんこう)体験(松栄堂 薫習館)
各プログラムは事前予約制で、日程や内容は異なります。
スタンプラリーで巡る香り体験
参加店舗を巡る「香りスタンプラリー」も実施されます。
スタンプを3つ集めると特製のお香がプレゼントされ、無料で参加可能です。
京都駅の「松栄堂 薫々」や産寧坂の「松栄堂 産寧坂店」なども対象となっており、市内各所を巡りながら楽しめます。
限定お香「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」

今年のテーマは「明日につなげる香り」。
これにあわせて、3社共同開発の限定お香「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」が販売されます。
- 鳩居堂「いちごパフェ / Strawberry Parfait」
- 松栄堂「未宙 / MISORA」
- 日本香堂「普遍、その先へ / Heritage Hybrid 2026」
いずれも“未来の香り”をテーマにした商品です。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 香り博2026 |
| 開催期間 | 2026年4月18日(土)〜5月17日(日) |
| 開催エリア | 銀座・京都・鎌倉 |
| テーマ | 明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow- |
| 主な内容 | ・香りスタンプラリー(無料) ・香道体験、聞香、匂い香づくり ・限定商品販売 ・店舗展示 |
| 主催 | 香り博実行委員会(鳩居堂・松栄堂・日本香堂) |
昨年の体験記事も参考に
昨年は、匂い香づくりやスタンプラリーなどを実際に体験。
イベントの流れや雰囲気を紹介しています。

まとめ:京都を巡りながら体験する香文化イベント
伝統的な香道・聞香を日常的に体験できる機会は少ない中、スタンプラリーやワークショップで京都市内各所を巡れます。
街歩きと融合した春の香文化イベントとして注目です。
※本記事はプレスリリースをもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。
編集・文:京都のいちばんち 写真:香り博実行委員会

