【京都・青もみじ2026】5月に行きたい!新緑が美しいおすすめスポット7選|癒される絶景ガイド

5月の京都は、新緑がまぶしい季節。中でも「青もみじ」は、春から初夏にかけて若々しく芽吹くもみじの美しさを堪能できる特別な存在です。

秋の紅葉とは異なる、生命力あふれる新緑の京都。

今回は、観光客にも地元の方にもおすすめしたい、癒しの”青もみじ絶景スポット7選”をご紹介します。

静かな穴場も含めて、ぜひ次のお出かけの参考にしてみてください。

目次

青もみじとは?

「青もみじ」とは、春から初夏にかけて鮮やかに芽吹くもみじの若葉のことを指します。

みずみずしい緑の葉は、太陽の光にきらめき、見る人の心を癒してくれます。

特に京都では、歴史ある寺院や神社の庭園と美しく調和し、写真映えするスポットが数多く存在します。

【青もみじの見頃時期】

京都の青もみじは、例年4月下旬〜6月上旬にかけて見頃を迎えます。

市街地では5月頃がピークとされることが多く、青もみじを安定して楽しめる時期です。

一方で、貴船などの山間部では、
市街地より気温が低い傾向があるため、新緑の進行も比較的ゆるやかです。

そのため、エリアを分けて計画することで、初夏にかけて長く新緑を楽しむことができます。

京都・青もみじおすすめスポット7選

1. 東福寺|通天橋から望む緑の渓谷

約2,000本の新緑のもみじが広がります(画像出典:東福寺

秋の紅葉名所として有名な東福寺ですが、5月の青もみじシーズンも圧巻。通天橋から眺める渓谷一面の新緑は、息を呑む美しさです。朝早めの時間帯に訪れると、比較的静かに散策が楽しめます。

基本情報

  • 場所:京都市東山区本町15-778
  • 拝観時間:9:00〜16:00
  • アクセス:JR奈良線「東福寺駅」から徒歩10分
  • 拝観料
    • 東福寺本坊庭園(方丈):大人500円、小人300円
    • 通天橋・開山堂:大人600円、小人300円(※秋季期間以外)
    • 共通拝観券:大人1,000円、小人500円(※11/15~12/7を除く)
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