YES GOOD MARKET 2026、京都・岡崎公園で10月3日・4日に開催 初の前夜祭も

マーケットイベント「YES GOOD MARKET 2026」が、2026年10月3日(土)・4日(日)に京都・岡崎公園で開かれます。前日の2日(金)には、初の前夜祭としてフードエリアが営業。入場は無料です。

全国からアパレルや雑貨のショップ、飲食店などが集まります。今年は、出店者の私物を販売するフリーマーケットも予定されています。

目次

YES GOOD MARKET 2026の前夜祭は10月2日、フードエリアのみ営業

前夜祭は10月2日(金)17時から21時まで。営業するのはフードエリアのみで、アパレル・雑貨のエリアは翌3日から始まります。

金曜の仕事帰りなどに、岡崎公園で食事やドリンクを楽しめる機会です。前夜祭の出店内容は、公式サイトなどで順次案内されます。

YES GOOD MARKET 2026の出店者|ファッション、雑貨、フードが集結

土日の会場には、アパレル・雑貨とフードのエリアが並びます。

APPAREL&GOODS

アパレル・雑貨の出店者には、清水焼のTOKINOHA、大阪のBOKU HA TANOSII、ARCTOM、BLANKMAGなどが名を連ねます。

FOOD

フードエリアには、Chillmatic、UKIYO、Ollie、青果ミコト屋などが出店予定。公式サイトでは、Chillmaticのハンバーガーや、青果ミコト屋の野菜をのせたパッタイなどが紹介されています。出店者や提供内容の最新情報は、公式サイトのラインナップをご確認ください。

「縁」をテーマにしたフリーマーケットも

今年のメイン企画の一つが、「縁」を継ぐ。をコンセプトにしたフリーマーケットです。出店者が大切にしてきた服や雑貨、本、アートなどの私物を、品物にまつわる背景とともに販売します。

第1弾の出展者として、中田みのり、Jun Hagan、吉田周平、PERK magazine、mult、mio flea market、goodthing、GASS & This is a(n)、Junichi Araiの9組が発表されています。出展情報は今後も追加される予定です。

限定のオフィシャルプロダクトとコラボアイテム

アーティストのESPOが手がけたメインビジュアルを使い、オフィシャルプロダクトが制作されます。

the editor’s choice、ARCTOM、Anchor inc.、Chillmatic、LOTTOとのコラボレーションアイテムも発表されました。商品や販売に関する最新情報は、公式サイトをご確認ください。

YES GOOD MARKETとは|岡崎公園では2年ぶり

YES GOOD MARKETは、SEE SEEのディレクター・湯本弘通氏が立ち上げたマーケットイベントです。2016年から開催され、「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに掲げています。2023年からはアーバンリサーチがサポートしています。

京都・岡崎公園での開催は2024年以来、2年ぶり。2025年は大阪のグラングリーン大阪で開かれました。11回目となる今年は、アーバンリサーチと京都市が後援します。

開催概要|YES GOOD MARKET 2026 at KYOTO

  • 前夜祭:2026年10月2日(金)17:00〜21:00 ※FOOD AREAのみ
  • 開催日時:10月3日(土)11:00〜20:00/10月4日(日)11:00〜17:00
  • 会場:岡崎公園(京都市左京区岡崎最勝寺町他)
  • 入場料:無料
  • 雨天時:雨天決行・荒天中止
  • 主催:YES GOOD MARKET
  • 後援:株式会社アーバンリサーチ、京都市
  • アクセス:地下鉄東西線「東山」駅1番出口から徒歩約10分/市バス32・46系統「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ
  • 駐車場:会場専用駐車場なし。近隣の有料駐車場は満車になる可能性があるため、主催者は公共交通機関などでの来場を案内
  • 駐輪場:京都市美術館別館と岡崎公園の間に無料駐輪場あり(ロック式ではありません)
  • 公式サイト
  • 公式ラインナップ
  • 公式アクセス
  • 地図:岡崎公園(Googleマップ)

※2026年9月25日時点の情報です。

まとめ:金曜夜はフード、土日は買い物も楽しめる

YES GOOD MARKET 2026は、10月2日(金)の前夜祭から始まります。夜に食事へ立ち寄るなら金曜日、アパレルや雑貨、フリーマーケットも見て回るなら3日(土)・4日(日)です。

京都で開かれるほかのマーケットは、京都の蚤の市・手づくり市カレンダーでも紹介しています。


※本記事は主催者の発表および公式サイトの情報をもとに、編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。

編集・文:京都のいちばんち 画像提供:(株)アーバンリサーチ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次