「京都駅ビルビアフェスタ2026」が、11月13日(金)・14日(土)に開かれます。会場は京都駅ビル1階の駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)です。参加するのは11のブルワリーで、うち5店は初出店。京都や大阪をはじめ、富山、島根、愛媛など2府9県のクラフトビールを飲み比べられます。入場は無料です。
目次
京都駅ビルビアフェスタ2026の参加ブルワリー11店
参加ブルワリーは次の11店。このうち5店が初出店です。
- KYOTO NUDE BREWERY(京都)【初出店】
- 日々一泡Brewery(大阪)
- ÉBIR BREW STUDIO(兵庫)【初出店】
- TWO RABBITS BREWING CO.(滋賀)
- 奈良醸造(奈良)【初出店】
- ISEKADO(伊勢角屋麦酒)(三重)
- CAMADO BREWERY(岐阜)【初出店】
- BREWMIN’(富山)【初出店】
- DD4D(愛媛)
- 大山Gビール(鳥取)
- 松江ビアへるん(島根)

9月29日の開催発表の時点では8店で、その後ÉBIR BREW STUDIO、奈良醸造、ISEKADO(伊勢角屋麦酒)の3店が加わりました。
入場無料、チケットとビールを交換する仕組み
会場の受付でビアカップ(400円)とチケットを買い、各ブルワリーでチケットとビールを交換します。チケットは1枚400円で、5枚つづりは2,000円。クラフトビールは800円からです。
公式サイトによると、ビールに合うフードも用意されます。
WESTERアプリ会員には各日先着500名にノベルティ
JR西日本の発表によると、WESTERアプリ会員には各ブルワリーのノベルティを各日先着500名にプレゼントします。会計101円ごとにWESTERポイントが1ポイント付きますが、チケットなどの購入にポイントは使えません。
前回は2025年9月に開催
前回の京都駅ビルビアフェスタは、2025年9月6日(土)・7日(日)に同じ駅前広場で開かれました。関西を中心に11の醸造所が参加し、リユースカップ(280ml・300円)を現金で買って各醸造所のビールを選ぶ形式でした。
今回は11月に時期を移し、2府9県のブルワリーが参加します。
京都駅ビルビアフェスタ2026 開催概要
- イベント名:京都駅ビルビアフェスタ2026
- 日程:2026年11月13日(金)12:00~21:00(L.O.20:30)/11月14日(土)10:00~20:00(L.O.19:30)
- 会場:京都駅ビル1階 駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)
- 入場料:無料
- 料金:ビアカップ400円、チケット1枚400円(5枚つづり2,000円)、クラフトビール800円~
- アクセス:JR京都駅 中央口前
- 地図:Googleマップで見る
- 公式サイト:京都駅ビルビアフェスタ2026(京都駅ビル)
※2026年10月19日時点の情報です。
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※本記事は主催者・施設の発表および公式サイトの情報をもとに、編集部が内容を確認して構成しています。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。
編集・文:京都のいちばんち/画像提供:西日本旅客鉄道株式会社

