京都老舗焼肉・天壇の恵方巻|2026年節分のご褒美系一本

天壇特製 黒毛和牛恵方巻

節分シーズンになると、京都でもさまざまな恵方巻が登場します。
中でも毎年注目されるのが、京都・祇園本店を構える老舗焼肉店・天壇が手がける恵方巻です。

焼肉をお出汁で味わう“京都流焼肉”を提案してきた天壇が、今年も黒毛和牛を贅沢に使った「ご褒美系」恵方巻を数量限定で販売します。
“少し良いものを選びたい”という今の気分にも合う一品といえそうです。

目次

老舗焼肉店・天壇が手がける恵方巻

天壇 外観

天壇が創業したのは1965年。
焼肉という食文化が日本で一般化する以前から、京都・祇園に本店を構え、営業を続けてきました。

焼いた肉をタレではなくお出汁で味わうというスタイルは、天壇が掲げてきた特徴のひとつ。
素材の持ち味を活かす食べ方として知られ、「京都流焼肉」を語るうえでしばしば挙げられる存在です。

京都市内を中心に複数店舗を展開し、地元客に利用されてきた一方で、観光客にも広く知られています。

黒毛和牛1.4倍。内容を高めながら価格は据え置き

天壇特製 黒毛和牛恵方巻 全体

2026年の「特製 黒毛和牛恵方巻」は、内容をさらに充実させた仕立て。

  • 黒毛和牛の使用量は、販売当初比 1.4倍
  • ごま油と岩塩で味付けした 韓国海苔風味の白飯
  • ハーフサイズも用意
  • 価格は昨年と同じ(1本 1,800円/ハーフ 1,000円)

京都エリアでの販売について

販売は 2026年2月2日(月)・3日(火)の2日間
京都を含む関西エリアでは、恵方巻はテイクアウト商品として販売されます。

予約は受取日前日まで受付中。数量限定のため早めの予約がおすすめです。

【予約方法】

①店頭で、または受取店舗へ電話にて受付 ※予約は各店舗営業時間内
②WEBより予約受付 https://tendan-mobileorder.lbb-r.com/
※WEB予約にはLINEアカウント(推奨)またはGoogleアカウントが必要

2026年の節分はいつ?恵方は?

2026年の節分は、2月3日(火)

節分の日付は毎年固定ではなく、春の始まりを示す「立春」の前日とされています。
2026年の立春は2月4日のため、その前日である2月3日が節分となります。

なお、立春や夏至といった暦は、国立天文台が観測結果をもとに定めており、
毎年2月に翌年分の「暦要項」が発表されています。

※2025年と2026年で節分の日付が異なるのは、この立春の日付の違いによるものです。

2026年の恵方は、南南東

恵方巻は、その年の恵方を向いて食べると良いとされる、節分ならではの風習です。

近年は形式にとらわれすぎず、節分をきっかけに季節の行事を楽しむというスタイルも広がっています。

京都各地で行われる節分祭もあわせてチェック

節分当日は、京都市内各所の神社・寺院で節分祭が行われます。
豆まきや厄除け法要など、地域ごとに特色ある行事があり、節分は京都の冬の行事として定着しています。

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あわせて、恵方巻を用意するのも一般的な過ごし方のひとつ。
京都では和食店や老舗、専門店など、さまざまな恵方巻が展開されます。

まとめ:節分に“ちょっといい選択”を

節分の過ごし方は人それぞれですが、近年は量や話題性よりも、「自分が納得できるもの」を選ぶ傾向が見られます。

老舗焼肉店・天壇の恵方巻も、焼肉店ならではの満足感を重ねた、ひとつの選択肢といえるでしょう。

「今年はこれにしようかな」と思えるものを選ぶ時間も、節分の楽しみです。

※本記事は天壇の公式プレスリリースおよび国立天文台の暦要項解説をもとに編集部が再構成しました。最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください。京都観光の予定にあわせて、ぜひ参考にしてみてください。

編集・文:京都のいちばんち 画像:「焼肉の名門 天壇」

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